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日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

アフリカ旅行10カ国目 最終地南アフリカへ アフリカ旅行30日目@ナミビア ウィントフックー南アフリカ ケープタウン

2月12日 ナミビア ウィントフックー南アフリカ ケープタウン

 

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レンタカー旅の前に南アフリカ、ケープタウン行きのバスチケットを購入していたのですが、偶然にもレンタカーのメンバー全員と同じ便でした。

 

ナミビアのウィントフックから南アフリカのケープタウンまでバスで22時間かかると前以て聞いていたので、少し身構えていましたが、

 

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車内はガラガラでした。おかげさまで3席豪遊して寝させていただきました。

 

ケープタウン行きのバスは2社出ていて、もう1社の方が乗り心地がよくサービスが充実している会社で、僕たちが今回選択した会社が安いのを売りにしている会社でした。多くの人が他社を使用してくれたおかげで安いながらも快適にケープタウンへ向かうことができました。

 

それなのにも関わらず、

 

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どうしておじさんは床で寝るのだろう?

 

そんなことをしている間にナミビアと南アフリカの国境に着きました。

 

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深夜到着だったのでイミグレは空いていました。

 

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エイズ予防のためにフリーコンドームが置いてありました。記念に持ち帰ったところ女性用だったことが後に判明し、南アの警察にプレゼントしました。

 

また南アでの入国の際には持ち物検査がありました。僕はバックパック、スーツケースの2つを確認されました。

 

検査官A「はい、中身見せてー」

僕「(荷物開ける)」

検査官A「(バリカンを指しながら)これ俺にくれない?」

僕「あげません」

 

検査官B「(お守りを指しながら)これは何だ?」

僕「お守りです。ラッキーアイテムです。」

検査官B「俺もラッキーになりたいから俺にくれないか?」

僕「あげません」

 

検査官C「(お土産用ベルリンの壁を指しながら)これは何だ?」

僕「ベルリンの壁です。お土産です。」

検査官C「ベルリンの壁とは何だ?」

僕「(ベルリンの壁の説明をする)」

検査官C「いいね。俺にくれないか?」

僕「あげません」

 

検査官D「(プロテインを指しながら)これは何だ?」

僕「プロテインです。」

検査官D「俺にくれないか?」

僕「あげません」

 

このようなくだりを繰り返し、アフリカ10カ国目南アフリカに入国したのでした。