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日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

雨のち晴れ アフリカ旅行21日目@ボツワナ マウンーナミビア ウィントフック

2月3日 ボツワナ マウンーナミビア ウィントフック

 

この日宿で知り合った韓国人のハンとジーニーと一緒にオカバンコデルタというサファリに出かけることにしていました。

 

日本人バックパッカーブログによると基本的にツアーを申し込んでの参加が大多数なのですが、韓国ではレンタカーなどでオカバンコデルタ近くの町まで向かい、その町でオカバンコデルタに連れて行ってくれる現地人を探すのが主流のようです。今回は韓国流で行くことにしました。

 

道端でタクシーを捕まえオカバンコデルタ近くの町へ向かいました。この時町へ向かうには4WDの車が良いとされていたのに普通の乗用車で向かってしまったことが失敗でした。町へ向かう途中に普通乗用車では通れない泥道があり、これ以上進めなくなってしまったのです。ケチケチ旅なためこれ以上お金をかけられず、オカバンコデルタに向かうのを断念。次の目的国ナミビア近くのハンツィーという街へ向かうことにしました。

 

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出発は12時30分。ハンツィーに到着するのも夜になると思っていました。

 

とりあえず長距離ヒッチハイクが可能なヒッチハイクポイントまでヒッチハイクしました。

 

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そこである青年に乗せていただきました。さらに乗せてくれるだけでなく、自分のお昼ご飯を分けてくれたのです。ああ、なんて優しいの、、、本当にありがとうございました。

 

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車の荷台に乗ってる時に撮ってもらったのですが、この写真めっちゃ爽やかじゃないですか?

 

そしてヒッチハイクポイントに到着。ここでは相当時間がかかると思っていた矢先(到着から10分後)

 

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レクサス乗りのおじちゃんにハンツィーまで乗せていただきました。このレクサス尋常じゃないくらい速かった。最早ドイツレベル。公道で180キロ出してました。

 

そのおかげでハンツィーに15時くらいに到着しました。ここまで来たらということで一気に国境をまたいでナミビアの首都ウィントフックまで行くことにしました。

 

ハンツィーに到着し、ヒッチハイクの声かけをしてみました。その結果一発OK!

 

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ボツワナの国境の町まで乗せていただきました。竹が載ったトラックの荷台に揺られ3時間ほどで国境の町に到着。途中雨が降ったりと終始寒かったですが、無料で乗せてもらっている分、文句など言えません。本当にありがたい限りです。

 

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国境の町からは大型トラックに乗せていただき、

 

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そして遂にアフリカ9カ国目ナミビアに到着!

 

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何とボツワナでの交通費0で潜り抜けられました。乗せていただきましたドライバーの方々本当にありがとうございました。

 

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スタンプはこんな感じ。

 

国境からさらに首都ウィントフックもヒッチハイクで向かおうと思ったのですが、時間的に遅くこの日は国境でテント泊しようとしていた時に、ウィントフック行きの車を発見。

 

ヒッチハイクで疲労し、ボツワナで切り詰めて生活していた分、お金を払いウィントフックまで向かうことにしました。

そして23時、出発時間からおよそ12時間近く経ち、目的地ウィントフックに到着したのでした。