読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

1000m登り700m下る アフリカ旅行6日目@タンザニア モシ

1月19日 タンザニア モシ キリマンジャロ

 

8時30分にーキャンプサイトを出発しました。本日のルートは1000m登山し、700m下山するといったルートです。


Q.どうしてせっかく登山したのに700mも下山してしまうのですか?(素人バックパッカーからより)


キリマンジャロの標高は5895mであり、この高さまでただひたすら登ることを登山初心者が行うと高山病になるリスクが高まります。そのため一度体を標高の高いところに置き体を高度ならします。このことを高地順応と言います。なお飛行機の中などは気圧調整がされていて、いくら飛行機に乗って高度の高い場所にいたとしても効果はありません。

 

さすがに1000m上がり、その後700m下がることをすると疲労の蓄積も半端ありません。しかしながら今回一緒に登山をしているエイスケさんとサトシさんのおかげで疲労度を最低限に抑えることができ、また登山に関するノウハウをたくさん教えてくださりました。

 

 

人物紹介
エイスケさん

 

f:id:sukesan1104:20170125000833j:image


職業 俳優(某大豆バーのCMに出演中)
体育会サッカー部に所属していたこともありフィジカル強め。身長が高くイケメン。登山も行うバックパッカー。CMでEXILEとコラボしていた。キリマンジャロ登山後、ザンジバルを一緒に過ごす。

 

サトシさん

 

f:id:sukesan1104:20170125000805j:image


職業 医者
職業が医者+趣味が山登りというパーフェクトヒューマン。日本だけでなく既に世界各地の山登りにも挑戦している。高山病を事前に防ぐためにアドバイスをたくさんくださった。冷静で頭のキレがよい。知識豊富。

 

山登り素人の僕でしたが、今回強力な2人のサポートがあったため楽しく登ることが出来ました。

 

3日目になると木の数が減り石だらけになってきます。

 

f:id:sukesan1104:20170125001357j:image

 

朝方と夕方は雲がかかりにくく景色が綺麗でした。

 

f:id:sukesan1104:20170125001500j:image

 

石だらけで登りにくかった。

 

f:id:sukesan1104:20170125001903j:image

 

本日の最高点ラバタワー(4600m)到着!

 

f:id:sukesan1104:20170125001619j:image

 

ラバタワーの目印の大石

 

f:id:sukesan1104:20170125001644j:image

 

昼ごはんを食べてから一気に700m降ります。 

 

f:id:sukesan1104:20170125001810j:image

 

サボテンだらけ

 

f:id:sukesan1104:20170125001942j:image

 

そして3日目のキャンプサイト、バランコキャンプへ到着。

 

f:id:sukesan1104:20170125002031j:image