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日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

アフリカ凶悪都市 ナイロビ アフリカ旅行2日目@ケニア ナイロビ

1月15日 ケニア ナイロビ

12:30にナイロビに着き、早速街を散策しようとしましたが、ほとんどのお店が閉まっていました。ケニアはキリスト教の国なので、ヨーロッパほど厳格ではありませんが、日曜はお店が閉まることが多いのです。ケニアに行く方は要注意してください。

 

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ナイロビでやりたい事は以下
1、日本人御用達宿に宿泊
2、テントを買う
3、ナイロビ限定KFCメニュー「ウガリボール」を食べる
4、ラーメンを食べる

 

 

 

1、日本人御用達宿に宿泊


ナイロビには多くの日本人バックパッカーが宿泊する宿があります。

 

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その名もニューケニアロッジ

 

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実際に当日に僕を含め5人の日本人が宿泊しました。そこで意気投合したのが、ユージさん。エジプトから一人旅を始めたバックパッカーです。ユージさんとはこの後一緒にタンザニアに入国します。

ドミトリーでの一泊が750ケニアシリング(825円)でした。

 

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2、テントを買う


ボツワナ、ナミビアではホテルの空き地でテント泊が出来ます。テント泊をすることで大幅に節約できる上、テント泊2泊でテント代を回収できるというアフリカ旅行ではマストグッズ。バックパッカーブログによるとナイロビでの購入が最も安いからおすすめとのことだったので、テントを探したのですが、

 

ない。どこも売り切れ。

 

最終的に他の店舗の在庫確認をしてもらったのですが、どこも売り切れで購入できませんでした。日曜定休ということもあり、アウトドアショップも閉まっていました。これは大誤算。次国タンザニアで購入したいところです。

 

3、ナイロビ限定KFCメニュー「ウガリボール」を食べる

 

バックパッカーブログによるとナイロビのKFCには限定メニューがあると言う。その名も「ウガリボール」。

 

ウガリとは
ウガリは、穀物の粉を湯で練り上げたアフリカ伝統の食品である。ケニアなどアフリカ東部や南部で主食として広く食されている。
(ウィキペディアより)

 

ナイロビKFCにて
僕「ナイロビ限定メニューをください」
KFC「どういうことですか?」
僕「あのーウガリボールなるものを食べられると聞いたのですが」
KFC「少し確認するので待ってください」
(混雑時だったため周囲から白い目で見られること5分後)
KFC「やはりそのようなものは取り扱っていません」

 

ということで、ウガリボールは食べれませんでした。もうウガリボールを取り扱っていないのかどうかは1店舗しか行っていないので分かりませんが、少し残念でした。

 

4、ラーメンを食べる


ナイロビで最も楽しみにしていたのがラーメンです。ナイロビには日本居酒屋があり、そこでラーメンが食べれるということを知り、ずっと前から楽しみにしていました。場所はナイロビの郊外にあります。

 

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日本居酒屋CHEKA

 

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店内は落ち着いた雰囲気で、海外駐在員向けの少し高い料金設定。しかしラーメンに出し惜しみはしません。ラーメンとつまみにだし巻き卵を注文しました。

 

だし巻き卵。400ケニアシリング(440円)

 

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優しい味です。

そして念願のラーメンがこれ!

 

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担々麺、1000ケニアシリング(1100円)

このラーメンはどれくらい高いかというと、翌日のナイロビーモシ間(キリマンジャロの麓)のバス代が1300ケニアシリングなので、かなりの高額。しかし味は絶品でした。

 

食事を済ましてから、翌日朝6時発のバスに備えて寝ました。