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日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

アフリカ3カ国目 ルワンダ旅行3日目

最終目的地ルワンダでしたいことは3つ。

 

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1、ルワンダブュッフェを食べる
2、ルワンダのマーケットで良さげな買い物
3、ジェノサイドを知る

 

ところで今朝気づいたのですがルワンダとルアンダの違いをご存知でしょうか?僕は今までルアンダと表記していたのですが正しくはルワンダです。

 

ルワンダーアフリカの国、ウガンダの隣国
ルアンダーアンゴラの首都

 

 

1、ルワンダのブュッフェを食べる


ルワンダは旧ベルギー植民地であったため、食のクオリティーがとても高い国です。またルワンダはブュッフェ形式の食事が有名だそうで楽しみにしていました。

 

朝、友人が宿泊しているホテルの朝食に帯同しました。宿泊していませんでしたが、朝食を食べたいと交渉したところ、3000フラン(420円)でよいとのこと。

 

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しかしここで問題発生。ウガンダに比べルワンダの物価は少し高めで両替した分のお金が尽き始めていました。

 

その額、手持ち2500フラン(350円)。

 

そこで「手持ちのお金ない作戦」決行。その結果2500フランで許可してくれました。

 

待望の朝食は念願のルワンダブュッフェ!

 

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そこでアフリカンチャイも飲みました。

 

その結果僕の有り金(フラン)が底尽きました。ここから心優しい友人がひもじい僕にお金のサポートをしてくれました。お返しは日本ですることをここに誓います(笑) 次回からの旅行ではもっとゆとりを持ってお金を持ってきます、、、

 

またお昼にもルワンダブュッフェを食べにファンタスティックレストランというファンタスティックなレストランに行きました。

 

価格は2000フラン(280円)でした。

 

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ルワンダブュッフェには食事のルールが存在します。

 

ルワンダブュッフェのルール

1、肉は指定の数だけ
2、お皿に盛れる回数は1回だけ

 

このルールを守りながら選択開始です。

結果、こんな感じ。

 

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価格も味もファンタスティック!

 

2、ルワンダのマーケットで良さげな買い物

 

ルワンダの首都キガリの中心部から少し離れたところにキミロンコマーケットがあります。野菜、古着、布など幅広く生活用品がおいてありました。ここのマーケットは個人的にツボで、というのもルワンダのお土産や布が安く手に入るからです。

 

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野菜コーナー。

 

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マーケットは屋外と屋内があり、規模は大きめ。

 

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古着コーナー。

 

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布コーナー。種類はかなり豊富です。

 

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お土産コーナー。こういうエスニック系素敵です。

 

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客引きの上手な女の子(11歳)と写真撮影。この年で母語でない英語をかなり流暢に話していました。どうやって勉強したのかと聞くと「学校で勉強しただけ」だそう。

 

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結果マーケットで500フラン(70円)で新しい筆箱を購入しました。

 

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こんな感じでマーケット内で服や小物を仕立てています。

 

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このマーケットは本当におすすめです!

 

3、ジェノサイドを知る
僕たちの世代が生まれた1994年にルワンダではツチ族とフツ族の争いがありました。

 

ルワンダ虐殺とは、1994年にルワンダで発生したジェノサイドである。1994年4月6日に発生したルワンダのジュベナール・ハビャリマナ大統領とブルンジのシプリアン・ンタリャミラ大統領の暗殺からルワンダ愛国戦線 (RPF) が同国を制圧するまでの約100日間に、フツ系の政府とそれに同調するフツ過激派によって、多数のツチとフツ穏健派が殺害された。正確な犠牲者数は明らかとなっていないが、およそ50万人から100万人の間、すなわちルワンダ全国民の10%から20%の間と推測されている。

(ウィキペディアから引用)


ジェノサイドを知るためにキガリ虐殺博物館に行きました。

 

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この記念館ではルワンダだけでなくドイツ、カンボジア、ユーゴスラビア、アルメニアなど様々なジェノサイドが取り上げられていました。感じるものは多くありました。ここでのコメントは書くと長くなってしまうので割愛で、、、

 

それからホテルミルコリンズに向かいました。ホテルミルコリンズはこの争いをテーマにした映画「ホテルルワンダ」の舞台となった場所です。現在ではルワンダの高級ホテルの1つです。

 

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ここでは1番安いスプライトを2000フラン(280円)を注文。さっきのブュッフェと同じ価格です。

 

今回ウガンダ以外の国に行きましたが、アフリカとはいえインフラ、人柄、料理など様々な違いを感じました。また虐殺博物館を通して考えさせられることも多かったです。

 

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