読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

ウガンダ旅行ーピグミー編ー

経由地ムバララを出発して5時間ピグミー村のあるフォートポータルに到着しました。夜9時に到着し宿泊希望のホテルに向かうも満室。近くのホテルに泊まることにしました。

 

f:id:sukesan1104:20161213160747p:image

 

f:id:sukesan1104:20161213160903j:image

 

15000シリング(470円)のクオリティーのホテルがこちら。

 

f:id:sukesan1104:20161213160801j:image

 

部屋はまあ悪くない。

シャワーは水しかでない。そしてシャワー室の扉が閉まらない。

 

f:id:sukesan1104:20161213160809j:image

 

f:id:sukesan1104:20161213160800j:image

 

1泊だけだったので耐えられました。

 

そして日曜の早朝に出発しピグミー村に向かいました。ピグミー村へのルートは山道で素敵でした。

 

f:id:sukesan1104:20161213160842j:image 

 

途中に野生のヒヒがいました。

 

f:id:sukesan1104:20161213161358j:image

 

そもそもピグミーとは?

 ピグミー (Pygmy) は特に身長の低い(平均1.5メートル未満)特徴を持つ、アフリカの赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民である。中央アフリカ全体の熱帯雨林を生活拠点としている。人種学的にはネグリロ(Negrilo)と呼ばれる。

ウイキペディアより引用

 

小・中・高全てのカテゴリーで身長は低い方だった僕はピグミー村に行くとこうなります。

 

f:id:sukesan1104:20161213161102j:image 

 

身長高い人の気持ちが味わえます。来てよかったです。またアジア人は珍しいのか子どもたちがたくさん集まってきてとても癒されました。

 

 f:id:sukesan1104:20161213161140j:image

 

ピグミー村にいる犬も小さかった。

 

 f:id:sukesan1104:20161213161200j:image

 

ピグミー村では大麻を育ててるようです。

 

 f:id:sukesan1104:20161213161203j:image

 

f:id:sukesan1104:20161213161215j:image

 

帰り道にパイナップルまるまる1個大人買いしました。2000シリング(63円)でした。ウガンダのパイナップルはかなり甘くて芯がないので全部食べれます。

 

ピグミー村に入るときに入村料とガイド料がかかるようで80000シリング(2525円)請求されました。高級レストランで食事できる値段です。ここから値切って10000シリング(315円)になりました。ボラれるのに慣れた結果、値段交渉の技術も長けてきました。

 

f:id:sukesan1104:20161213161228j:image

 

そしてバスに乗り無事に帰りました。途中物売りの人波がすごかったです。