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日々のことを、つらつらと。

1994年生まれ。福島県いわき市出身、現国立大学4年生、ハンドボール部 2015年9月〜2016年8月:ドイツの大学へ交換留学、2016年8月〜2016年10月:ドイツのNPO法人にてインターンシップ。2016年11月〜2017年1月:ウガンダのベンチャー企業にでインターンシップ。2017年1月〜アフリカ横断旅行中

ドイツで働いて

昨日をもってデュッセルドルフの日本食レストランのアルバイトを終えました。本来ならば働くことはなかったであろう場所でしたが、ここで働けたことに本当に感謝しています。僕にとっては思い出のあるレストランです。

 

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僕はドイツで半年間あるインターンシップをしようと思っていたのですが、諸々の理由でそのインターンシップを1ヶ月で辞めました。何も深く考えずに唐突に辞めてしまい、これからの生活や金銭面、ビザに関して考えていた時に、今のアルバイト先に「顔なじみであることと大将の地元が僕の大学に近い」という理由で拾ってもらいました。そこで夜だけお手伝いしてウガンダへの資金を貯めていました。

 

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日系企業が多い都市でアルバイトしてのメリット

 

デュッセルドルフには多くの会社があり、日系企業もたくさんあります。そこで会社の人とコネを作ったり、様々なテーマの話をすることができました。(また店員として働いてみて会社の飲み会の様子を見たり注文を直接受けての対他人との接し方で就活のときにエントリーしたいまたはエントリー候補から消そうみたいな判断材料としていました。果たしてこれが正しいのかはわかりませんが)海外に拠点を持つ日系企業はほとんど名前を聞いたことがあるような会社で(何をしてるか見当もつかない場合もありますが)日本では出来ないだろう経験だと思いました。

 

昨日が最終出勤日だったのですが、感動するような出来事がありました。ある会社の方(僕の大学がある県で有名な会社)が最後だからといって握手をしてくださったときに50ユーロをさりげなく渡してくれました。「これしか出来ないけどウガンダでも頑張って」とだけ言って寄付していただきました。もしウガンダに入国できたら頑張ってきます!

 

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追伸 入国に際してビザが必要ですが、まだビザが届かないのでビザなしで行ってきます。入国してからビザが取れる制度はもう終わっているのですが、まだ一応その名残で取れる?かもしれないので、、、。

 

【次回】果たして入国できるのか?